QRコードの種類と用途一覧
目的に合わせて最適なQRコードをすぐ無料で作成できます。用途・メリットを画像付きで解説します。
Wi-Fi用QRコード
カフェ・飲食店・美容室など、来客にWi-Fiを案内するのに最適です。スマホをかざすだけで自動接続できるので、パスワードを口頭で伝える手間がなくなります。
用途
- 飲食店・カフェ・美容室での来客向けWi-Fi案内
- オフィスや自宅でのゲスト用Wi-Fi共有
- イベント会場でのネット接続提供
メリット
- SSIDやパスワードの手入力が不要
- 接続ミスや聞き間違いを防止
- カメラでかざすだけの最高のおもてなし
URL・SNS用QRコード
WebサイトやInstagram・X(旧Twitter)などのSNSページへ誘導できます。チラシや名刺にQRを載せるだけで、紙からデジタルへスムーズに誘導できます。
用途
- Webサイト・SNS(Instagram等)への誘導
- Googleマップ・予約ページの共有
- チラシ・名刺への掲載
メリット
- ワンタップで目的のページを開ける
- URLの入力ミスを完全に防げる
- 紙媒体からデジタルへの橋渡しに最適
ビジネス・名刺用QRコード
名刺にQRコードを載せると、スキャンするだけで相手のスマホに連絡先が登録されます。電話番号・メール・住所をまとめて渡せるので、ビジネスシーンで重宝されます。
用途
- 名刺への連絡先(vCard)埋め込み
- 会社案内の配布
- 展示会・商談でのスマート名刺交換
メリット
- スマホの連絡先に一括登録できる
- ビジネスのプロフェッショナル感を演出
- 入力ミスや聞き漏れをゼロに
メール用QRコード
QRを読み取るだけで、宛先・件名・本文が入力済みのメールアプリが起動します。問い合わせ窓口や申し込みフォームの代わりとして、返信のハードルを大幅に下げられます。
用途
- 問い合わせ窓口の簡略化
- イベントの参加申し込み用
- アンケート回収
メリット
- メールアプリが自動起動し宛先・件名も入力済み
- ユーザーの返信ハードルを下げられる
- スマホからのメール送信が簡単に
電話番号QRコード
電話番号をQRコードにすると、スキャンするだけで電話アプリが起動します。チラシや店頭POPに掲載すれば、番号の打ち間違いをなくし、予約や問い合わせの機会損失を防げます。
用途
- 店舗の予約電話番号の掲載
- チラシ・POPからワンタップ発信
- 緊急連絡先の共有
メリット
- スキャンするだけで電話アプリが起動
- 番号の打ち間違いをゼロに
- 高齢者にも使いやすい
QRコードの種類を選ぶときのポイント
💡 「何をさせたいか」で種類を選ぶ
Wi-Fiに接続させたいならWi-Fi QR、電話をかけさせたいなら電話QR、ページを開かせたいならURL QRが最適です。目的に合わない種類を選ぶとユーザーが戸惑う原因になります。
💡 印刷用途か画面表示かで推奨サイズが変わります
名刺印刷なら2〜2.5cm、チラシなら3〜4cm、店頭POPなら5cm以上が目安です。画面表示の場合は300px以上あれば十分です。
💡 QRに埋め込んだ情報は後から変更できません
URLや電話番号・パスワードが変わった場合は必ず新しいQRを作り直してください。変更のたびに作り直しが必要な情報(パスワード等)は、変更頻度を考慮したうえで活用してください。
💡 商用利用はすべての種類で無料です
きゅあーるで作成したすべての種類のQRコードは商用利用可能です。店舗・名刺・チラシ・イベント等、ビジネス用途にそのままお使いいただけます。
QRコードの種類についてよくある質問
Q. どの種類のQRコードが一番読み取りやすいですか?
埋め込むデータ量が少ないほど読み取りやすくなります。電話番号QR(数字のみ)が最もシンプルで読み取りやすく、次いでURL QR、Wi-Fi QR、名刺QRの順に複雑になります。
Q. 複数の情報を1つのQRにまとめることはできますか?
基本的には1つのQRに1種類の情報を入れるのが原則です。名刺QR(vCard)は氏名・電話・メール・住所などをまとめられますが、Wi-FiとURLを1つのQRに入れることはできません。
Q. QRコードの種類によって読み取りアプリは変わりますか?
読み取りアプリは同じ(標準カメラアプリ)で構いません。読み取った後に起動するアプリが種類によって異なります(ブラウザ・電話アプリ・メールアプリ・Wi-Fi設定・連絡先アプリ)。
Q. 用途に迷った場合はどれを選べばいいですか?
迷った場合はURL QRが最も汎用的です。WebサイトのURLを作ってもよいですし、Googleフォームや予約ページなど様々な用途に対応できます。
Q. 同じ種類のQRを複数作れますか?
はい、何度でも無料で作成できます。店舗ごと・用途ごとに異なるQRコードを作成しても制限はありません。